聖学院広報センター

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学校法人聖学院広報センターの公式アカウントです。卒業生、在籍生徒、保護者、教職員はもちろん、聖学院の教育、日本の教育に関心を持たれているみなさん、そして社会や未来に夢を描くみなさんとつながりたいと思っています。

マガジン

  • The story of Seigakuin 卒業生紹介

    たくさんの聖学院の卒業生が社会で活躍しています。卒業生は聖学院の宝物であり、めざす教育の答えでもあります。順調なときも、そうでないときも、いつでも聖学院は一緒です。卒業生を誇りに思い、そして応援しています!

  • 聖学院関連note記事

    聖学院について書かれたnoteの記事を集めてみました。

  • 聖学院 教員募集情報

    学校法人 聖学院が設置する、聖学院幼稚園、聖学院小学校、聖学院中学校・高等学校、女子聖学院中学校・高等学校の教員募集情報です。

最近の記事

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聖学院の良さを、聖学院で学んだ人たちの思いや活躍をたくさんご紹介します!

卒業生のみなさま、聖学院各校の生徒・学生のみなさま、保護者のみなさま、教職員のみなさま、こんにちは。 関心をお持ちいただき、お越しくださった一般のみなさま、はじめまして。 こちらは学校法人聖学院 広報センターの公式 noteアカウントです。 聖学院とはこんな学校 聖学院は幼稚園から大学、大学院まで設置している学校法人です。 聖学院の各校は、生まれたときから誰もが持っている、「自分ならではの強み」=「オンリーワン」を生かして、社会に貢献し、未来を創造する人たちが育まれる場で

    • Doing Charity by Doing Business|#055 山田 真人さん

       聖学院中学校 卒業 昨年5月に取材をさせていただいた平尾健二さんから、「紹介したい卒業生を見つけちゃいました!」とご連絡をいただきました。 紹介したい卒業生とは、「NPO法人せいぼじゃぱん」代表理事でアフリカのマラウイの子どもたちの給食支援を行なっている、聖学院中学校の卒業生、山田真人(やまだ まこと)さんでした。 WEB記事を拝見すると、まさしく聖学院の卒業生らしい取り組みをされていて、これは生徒たちの良い刺激になるだろうという直感から、すぐアプローチさせていただき

    • 伝えたい。でも興味を持ってもらえない…。聖学院の特別授業から見出す、自校教育の新アプローチ

      自校教育というものがあります。在籍している学校の歴史や創設者、建学の精神などについて学ぶことで、自校に対する理解や誇りを育むことを目的にした教育です。大学にとっては、第一志望を落ちて進学してきた学生の気持ちの切り替えに役立てたり、卒業後も見据えた学生との関係性づくりの礎として使ったりと、なかなか重宝したい取り組みです。一方、学生からしてみたら、大学そのものに興味があって入学してくるのは極めて稀。多くの学生は、やりたいこと、学びたいことがあって入学してくるわけで、自校教育は興味

    • Bibliobattle of the Year 2023授賞式記念ビブリオバトル&新年会ビブリオバトル開催レポート

      全国各地のビブリオバトルに関するユニークな取り組みを発見・表彰する、Bibliobattle of the Year! Bibliobattle of the Year 2023(BoY2023)では、18の個人・団体の受賞が 決定しています。 これらのうち大賞と優秀賞の授賞式、及びそれを記念した新年ビブリオバトルイベントが、2024年1月20日(土)にZoomにて開催されました。 この記事では、そのビブリオバトルの決勝戦の模様と、登場したすべての本をご紹介します! 執筆

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      I want to be a teacher ! !|#054 鈴木 圭子さん

      女子聖学院短期大学 英文科 卒業 女子聖学院短大 英文科 卒業生の鈴木 圭子(すずき けいこ)さんは英語教室を20年以上経営されています。 また最近は、放送大学で学んでいると聞きました。 どのようなきっかけから英語教室をはじめられたのか、そして、次なるビジョンをどのように描かれているのでしょうか。 とても興味が湧き、このたび取材をさせていただくこととなりました。 オーストラリアに住むことを夢見て、めざした、日本語教師 ーー 英語教室で英語を教える以外にも、現在はいろい

      I want to be a teacher ! !|#054 鈴木 圭子さん

    • [導入事例:女子聖学院中学校]社会課題を「自分ごと」として捉え、多角的な視点を養う

      今回は100年以上の歴史を持つ伝統校、女子聖学院でのInspire High活用事例を紹介します。同校は米国プロテスタント教会の婦人宣教師だったバーサ・F・クローソンによって、1905年東京築地の地に創立されました。キリスト教教育と女子教育という2つのアイデンティティを土台に、「自らの賜物を用いて他者と共に歩む事のできる女性」を育んでいます。116年余りの歴史の中で揺るぎない土台を大切にしながら、時代の流れに沿い、未来を見据えた柔軟な教育を実践しています。 2021年度から

      [導入事例:女子聖学院中学校]社会課題を「自分ごと」として捉え、多角的な視点を養う

    • 成人期の発達課題が導き出した高齢期の課題

      聖学院大学学長 小池茂子先生 生涯発達という考え方 プラスの価値(獲得)(成長) マイナスの価値(喪失)(衰退) 喪失があるからこその獲得もある 発達課題 1940年代〜 個人の生活の特定の時期に登場する それを達成すれば後の段階の課題も 成功裡に遂行できる 他者への基本的信頼が世界に対する信頼に結びついていく 失敗しても誰かが助けてくれる信頼感 生物学的、社会文化的、心理学的基礎 ハヴィガースト、エリクソン、 社会からの要請に応えようとすることで成長してい

      成人期の発達課題が導き出した高齢期の課題

      認知症の方もアートを楽しめる、対話型アート鑑賞プログラム『アートリップ』|#053 林 容子さん

      聖学院小学校 女子聖学院中学校・高等学校 卒業 『アートリップ®︎』という認知症向けの対話型アート鑑賞プログラムがあります。 MoMA(ニューヨーク近代美術館)の『meet me at MoMA』というプログラムを、日本向けにアレンジしたものがアートリップです。 そして、アートリップの企画・実施と普及のための活動を行っているのが、聖学院小学校および女子聖学院中高の卒業生の林 容子(はやし ようこ)さんです。 川崎市 岡本太郎美術館で林さんがアートリップを実施されると聞いて

      認知症の方もアートを楽しめる、対話型アート鑑賞プログラム『アートリップ』|#053 林 容子さん

    • 聖学院高等学校Global Innovation Classの教育レポート

      2021年度よりスタートしました高校新クラス、グローバルイノベーションクラス(通称:GIC)の教育活動をまとめていきます! Global Innovation Class 学校HPコネクテッド・インク東京2023に参加哲学-メディア-藝術ゼミでの哲学対話高1・2年生による『Project Week』中間発表会「高校生映像アワード」全国決勝進出!(7/24 14時~日本テレビ放送)ブルシット・ジョブとエッセンシャルワークの価値の転倒を見つめ、因果関係を解決する卵テンペラを体験

      聖学院高等学校Global Innovation Classの教育レポート

    • \母校・聖学院より取材を受けました/

      ご無沙汰しております<(_ _)> 八川まどかです。 そういえば、今まであまり中学・高校時代の話をしてこなかった私ですが…中高一貫校の女子聖学院という女子校出身です。 そしてこの度、学校法人聖学院広報センターから取材を受け、note公式ページにて記事にしていただきました🙏✨ ✅グラレコ描きながら人を応援する仕事|#051 八川まどかさん 実は2年前のコロナ禍に、ショウイッチさん(https://note.com/showich9618/portal)が、たまたまのご縁

      \母校・聖学院より取材を受けました/

    • 日本近代思想「器械芸術は西洋にとれ、仁義礼智は東洋に存す」

      『日本思想史』清水正之清水正之 聖学院大学 人文学部 日本文化学科 学長 (兼任)大学院アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科 特任教授 大学院長 総合研究所所長 明治維新によって本格的に始まった日本の近代化だが、その当時の思想としては日本・東洋の精神的な優位、つまり道徳心といったものはそのままに、西洋の科学技術のみを導入しようとしたようだ。 明六社 ……明治6年に創設にちなんで名付けられた。 森有礼、西村茂樹、津田真道、西周、中村正直、加藤弘之、箕作秋坪、福沢諭吉、杉亨二、箕

      日本近代思想「器械芸術は西洋にとれ、仁義礼智は東洋に存す」

    • 【2023年10月21日】同窓会設立30周年記念パーティー(開催報告)

      2023年10月21日(土)18時30分より、パレスホテル大宮(4階 ローズルーム)にて、同窓会設立30周年記念パーティーを開催いたしました。 当日は同窓生をはじめ、お世話になった先生方、退職された教職員の方々など、総勢317名(卒業生283名、教職員・旧教職員34名/受付の出席者名簿をカウント)が一堂に会し、盛大なパーティーとなりました。 パーティーは鈴木雄亮(ゆうすけ)副会長の司会で始まりました。 最初に、同窓会から聖学院大学に対して、寄付目録を贈呈しました。同窓会では

      【2023年10月21日】同窓会設立30周年記念パーティー(開催報告)

      ガンプラ、バス釣り、料理、モノづくり系の趣味が仕事にもつながっています|#052 関 紀武さん

      聖学院中学校・高等学校 卒業 聖学院中高の同窓会報である『聖学院同窓会だより』で「同窓生のお店!」を取材・連載する関 紀武(せき のりたけ)さんは聖学院中高同窓会の副会長。 卒業生の情報共有するために、以前からFacebookでつながっていましたが、関さんのタイムラインでよく見かけるのが、本格的でマニアックな「釣り」「ガンプラ」「料理」などの趣味の写真でした。 「なんて多趣味な人なんだろう、いつか取材したい」と思っていましたが、このたび、ようやくそのチャンスを得ることができ

      ガンプラ、バス釣り、料理、モノづくり系の趣味が仕事にもつながっています|#052 関 紀武さん

      グラレコ描きながら人を応援する仕事|#051 八川まどかさん

      女子聖学院中学校・高等学校 卒業 キャリアコンサルタントの知り合いから、「グラレコで絵を描きながらコーチングをする面白い人がいるよ」とSNSを通じて、ある人をご紹介されました。 それが、なんと女子聖学院中高の卒業生の八川まどかさんでした。 不思議な縁だなと思いつつ、紹介されてはや2年半。 このたび、ようやく念願の取材が実現しました。 初めてお会いしたところ、思った通り、笑顔の素敵な楽しい方でした。 記念祭パンフレットの表紙になった八川さんの作品 ーーさっそくですが、女子

      グラレコ描きながら人を応援する仕事|#051 八川まどかさん

      創部75年!!伝統あるアメフト部の復活を願って|#050 聖学院高等学校アメリカンフットボール部 HUSKIES

      聖学院中学校・高等学校 卒業生 聖学院高校のアメフト部は75年の歴史を誇る、伝統のある運動部。 現在は残念ながら現役の部員がいないため休部となっていますが、OB会は今でも月一回、継続的に行われているそうです。 そんなアメフト部のOBのみなさんが、聖学院小学校のアフタースクールで小学生向けにアメフトを起源とするフラッグフットボールを教えているという情報を入手しました。 通常は月一回、水曜日の放課後に練習が行われているそうですが、今回、土曜日に『フラッグフットボールフェスティバ

      創部75年!!伝統あるアメフト部の復活を願って|#050 聖学院高等学校アメリカンフットボール部 HUSKIES

      【再会リポート】|#039 ② 増田 八津子さん(芸名 宇奈月 やつ子さん)

      女子聖学院中学校・高等学校 卒業(高等学校第22回卒業) #039で取材させていただいた増田さん(宇奈月さん)から 以前教えていただいた10月の舞台にお誘いいただきました。 それでは早速、当日の様子をリポートします。 会場「シアター風姿花伝」へ 早稲田小劇場を作られた別役実さんの作品『にしむくさむらい』が10月20日~22日の間、シアター風姿花伝で公演されました。 筆者は10月21日に伺いました。 目白駅から徒歩約20分、チラシ(下記)を持って劇場へ向かう方々が見受

      【再会リポート】|#039 ② 増田 八津子さん(芸名 宇奈月 やつ子さん)