聖学院広報センター

学校法人聖学院広報センターの公式アカウントです。卒業生、在籍生徒、保護者、教職員はもち…

聖学院広報センター

学校法人聖学院広報センターの公式アカウントです。卒業生、在籍生徒、保護者、教職員はもちろん、聖学院の教育、日本の教育に関心を持たれているみなさん、そして社会や未来に夢を描くみなさんとつながりたいと思っています。

マガジン

  • 聖学院 教員募集情報

    学校法人 聖学院が設置する、聖学院幼稚園、聖学院小学校、聖学院中学校・高等学校、女子聖学院中学校・高等学校の教員募集情報です。

  • The story of Seigakuin 卒業生紹介

    たくさんの聖学院の卒業生が社会で活躍しています。卒業生は聖学院の宝物であり、めざす教育の答えでもあります。順調なときも、そうでないときも、いつでも聖学院は一緒です。卒業生を誇りに思い、そして応援しています!

  • 聖学院関連note記事

    聖学院について書かれたnoteの記事を集めてみました。

記事一覧

固定された記事

聖学院の良さを、聖学院で学んだ人たちの思いや活躍をたくさんご紹介します!

卒業生のみなさま、聖学院各校の生徒・学生のみなさま、保護者のみなさま、教職員のみなさま、こんにちは。 関心をお持ちいただき、お越しくださった一般のみなさま、はじ…

思い入れと意気込みが違う、女子聖学院の運動会!|#058 遠藤 茉梨子さん

聖学院幼稚園 聖学院小学校 女子聖学院中学校・高等学校 卒業 2022年、学内広報誌『聖学院NEWS LETTER No.284』※で「みんなのビジョン」という特集記事を掲載しました。 …

聖学院中学校・高等学校 芸術科(美術科) 非常勤講師募集中!

聖学院中学校・高等学校は2025年度 芸術科(美術科) 非常勤講師の募集をしています。 ※募集期間 〜2024年5月18日(土)郵送必着 詳しくは募集要項をご確認ください。 聖…

8.修士課程修了、その後は・・・

修士論文を書く 修士論文のタイトルは「変動する社会環境と自治体改革―ビジネス手法の導入とその限界―」である。 修士2年の夏休み前に論文のタイトルと概要の発表会が…

ryuichi_himori
3週間前
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能登半島地震被災地での炊き出しボランティアのご報告|#057 中込 匡俊さん

聖学院大学 人間福祉学科 卒業 この聖学院公式note『The story of Seigakuin』では、おかげさまで取材対象者の聖学院卒業生をご紹介いただくことが増えてきました。 自己…

五感をほぐすデイリーワーク「かんかくストレッチ」by デザインのとびら

お久しぶりです!デザインの考え方やモノの見方を伝え、多くの人に創造性への自信をつけてもらうために活動するチーム「デザインのとびら」東郷です。 前回の投稿から、だ…

もうすぐ結成20周年、聖学院メサイア合唱団が演奏会を開催!|#056 聖学院メサイア合唱団

聖学院中学校・高等学校 女子聖学院中学校・高等学校 卒業生 聖学院メサイア合唱団は聖学院各校の卒業生、保護者、教職員を構成メンバーとしてヘンデル作曲「メサイア」…

Doing Charity by Doing Business|#055 山田 真人さん

 聖学院中学校 卒業 昨年5月に取材をさせていただいた平尾健二さんから、「紹介したい卒業生を見つけちゃいました!」とご連絡をいただきました。 紹介したい卒業生とは…

伝えたい。でも興味を持ってもらえない…。聖学院の特別授業から見出す、自校教育の新アプローチ

自校教育というものがあります。在籍している学校の歴史や創設者、建学の精神などについて学ぶことで、自校に対する理解や誇りを育むことを目的にした教育です。大学にとっ…

花岡 正樹
1か月前
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Bibliobattle of the Year 2023授賞式記念ビブリオバトル&新年会ビブリオバトル開催レポート

全国各地のビブリオバトルに関するユニークな取り組みを発見・表彰する、Bibliobattle of the Year! Bibliobattle of the Year 2023(BoY2023)では、18の個人・団体の受…

I want to be a teacher ! !|#054 鈴木 圭子さん

女子聖学院短期大学 英文科 卒業 女子聖学院短大 英文科 卒業生の鈴木 圭子(すずき けいこ)さんは英語教室を20年以上経営されています。 また最近は、放送大学で学んで…

[導入事例:女子聖学院中学校]社会課題を「自分ごと」として捉え、多角的な視点を養う

今回は100年以上の歴史を持つ伝統校、女子聖学院でのInspire High活用事例を紹介します。同校は米国プロテスタント教会の婦人宣教師だったバーサ・F・クローソンによって、…

成人期の発達課題が導き出した高齢期の課題

聖学院大学学長 小池茂子先生 生涯発達という考え方 プラスの価値(獲得)(成長) マイナスの価値(喪失)(衰退) 喪失があるからこその獲得もある 発達課題 1940…

認知症の方もアートを楽しめる、対話型アート鑑賞プログラム『アートリップ』|#053 林 容子さん

聖学院小学校 女子聖学院中学校・高等学校 卒業 『アートリップ®︎』という認知症向けの対話型アート鑑賞プログラムがあります。 MoMA(ニューヨーク近代美術館)の『mee…

聖学院高等学校Global Innovation Classの教育レポート

2021年度よりスタートしました高校新クラス、グローバルイノベーションクラス(通称:GIC)の教育活動をまとめていきます! Global Innovation Class 学校HP正解のないこ…

\母校・聖学院より取材を受けました/

ご無沙汰しております<(_ _)> 八川まどかです。 そういえば、今まであまり中学・高校時代の話をしてこなかった私ですが…中高一貫校の女子聖学院という女子校出身です。 …

八川 まどか
3か月前
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固定された記事

聖学院の良さを、聖学院で学んだ人たちの思いや活躍をたくさんご紹介します!

卒業生のみなさま、聖学院各校の生徒・学生のみなさま、保護者のみなさま、教職員のみなさま、こんにちは。 関心をお持ちいただき、お越しくださった一般のみなさま、はじめまして。 こちらは学校法人聖学院 広報センターの公式 noteアカウントです。 聖学院とはこんな学校 聖学院は幼稚園から大学、大学院まで設置している学校法人です。 聖学院の各校は、生まれたときから誰もが持っている、「自分ならではの強み」=「オンリーワン」を生かして、社会に貢献し、未来を創造する人たちが育まれる場で

思い入れと意気込みが違う、女子聖学院の運動会!|#058 遠藤 茉梨子さん

聖学院幼稚園 聖学院小学校 女子聖学院中学校・高等学校 卒業 2022年、学内広報誌『聖学院NEWS LETTER No.284』※で「みんなのビジョン」という特集記事を掲載しました。 その際にインタビューをした女子聖学院中高の遠藤茉梨子(えんどうまりこ)先生。 幼稚園から聖学院に通われていた聖学院への想いのある先生なので、「いつかきっと取材しますね!」と約束をしていました。 なかなか実現しないまま時間が過ぎてしまいましたが、今回、念願の取材が実現いたしました。 女子聖学

聖学院中学校・高等学校 芸術科(美術科) 非常勤講師募集中!

聖学院中学校・高等学校は2025年度 芸術科(美術科) 非常勤講師の募集をしています。 ※募集期間 〜2024年5月18日(土)郵送必着 詳しくは募集要項をご確認ください。 聖学院中高は未来を担う生徒たちを、ともに学びながら、育んでいく仲間を募集しております。 今回の募集は芸術科(美術科)の非常勤講師です。 志の高い教員および教員志望者の皆様からのご応募をお待ちしています。 聖学院中高の芸術(美術)教育 ものづくりにおけるプロセスは、手と目と脳との連動性を刺激し、子

8.修士課程修了、その後は・・・

修士論文を書く 修士論文のタイトルは「変動する社会環境と自治体改革―ビジネス手法の導入とその限界―」である。 修士2年の夏休み前に論文のタイトルと概要の発表会があった。他の学生の前で発表し、先生方の講評をもらう。この時はなかなかおもしろいのではないか、という評価をもらった(なかには全然ダメ、やりなおし、と言う評価を受ける人もいる)。しかしここからが思わぬ苦戦だった。夏休みになんとか第一章、第二章を書き上げたが我ながら不出来な内容だった。夏休み明けに演習で書いたところまでを発

能登半島地震被災地での炊き出しボランティアのご報告|#057 中込 匡俊さん

聖学院大学 人間福祉学科 卒業 この聖学院公式note『The story of Seigakuin』では、おかげさまで取材対象者の聖学院卒業生をご紹介いただくことが増えてきました。 自己推薦から取材が実現したケースも実はあるんです。 今回は聖学院大学の卒業生の中込匡俊(なかごめ まさとし)さんから「僕を取材してもらえませんか?」というアプローチがありました。 中込さんは2月の初旬に1週間ほど、能登半島地震のボランティアに参加されたのだそうです。 現地に赴いてみると、被

五感をほぐすデイリーワーク「かんかくストレッチ」by デザインのとびら

お久しぶりです!デザインの考え方やモノの見方を伝え、多くの人に創造性への自信をつけてもらうために活動するチーム「デザインのとびら」東郷です。 前回の投稿から、だいぶ長い時間が空いてしまいました。約3年の間、私たちは活動を休止していたわけではなく、新しいワークの開発や学校の方々との連携を行っていました!これからまた、記事を書いていきたいと思います。 2月には東京大学が新課程として文系理系の区別がない「カレッジ・オブ・デザイン」を2027年に新設することを発表したり、 20

もうすぐ結成20周年、聖学院メサイア合唱団が演奏会を開催!|#056 聖学院メサイア合唱団

聖学院中学校・高等学校 女子聖学院中学校・高等学校 卒業生 聖学院メサイア合唱団は聖学院各校の卒業生、保護者、教職員を構成メンバーとしてヘンデル作曲「メサイア」の演奏会を行なっています。 2024年は3月30日(土)に聖学院中高の講堂にて「第16回 聖学院メサイア合唱団演奏会」が開催されます。 本番を間近にひかえて、猛練習が行われているという情報を入手し、取材にうかがってまいりました 聖学院メサイア合唱団、練習風景レポート 2月17日(土)、日本基督教団銀座教会の集

Doing Charity by Doing Business|#055 山田 真人さん

 聖学院中学校 卒業 昨年5月に取材をさせていただいた平尾健二さんから、「紹介したい卒業生を見つけちゃいました!」とご連絡をいただきました。 紹介したい卒業生とは、「NPO法人せいぼじゃぱん」代表理事でアフリカのマラウイの子どもたちの給食支援を行なっている、聖学院中学校の卒業生、山田真人(やまだ まこと)さんでした。 WEB記事を拝見すると、まさしく聖学院の卒業生らしい取り組みをされていて、これは生徒たちの良い刺激になるだろうという直感から、すぐアプローチさせていただき

伝えたい。でも興味を持ってもらえない…。聖学院の特別授業から見出す、自校教育の新アプローチ

自校教育というものがあります。在籍している学校の歴史や創設者、建学の精神などについて学ぶことで、自校に対する理解や誇りを育むことを目的にした教育です。大学にとっては、第一志望を落ちて進学してきた学生の気持ちの切り替えに役立てたり、卒業後も見据えた学生との関係性づくりの礎として使ったりと、なかなか重宝したい取り組みです。一方、学生からしてみたら、大学そのものに興味があって入学してくるのは極めて稀。多くの学生は、やりたいこと、学びたいことがあって入学してくるわけで、自校教育は興味

Bibliobattle of the Year 2023授賞式記念ビブリオバトル&新年会ビブリオバトル開催レポート

全国各地のビブリオバトルに関するユニークな取り組みを発見・表彰する、Bibliobattle of the Year! Bibliobattle of the Year 2023(BoY2023)では、18の個人・団体の受賞が 決定しています。 これらのうち大賞と優秀賞の授賞式、及びそれを記念した新年ビブリオバトルイベントが、2024年1月20日(土)にZoomにて開催されました。 この記事では、そのビブリオバトルの決勝戦の模様と、登場したすべての本をご紹介します! 執筆

I want to be a teacher ! !|#054 鈴木 圭子さん

女子聖学院短期大学 英文科 卒業 女子聖学院短大 英文科 卒業生の鈴木 圭子(すずき けいこ)さんは英語教室を20年以上経営されています。 また最近は、放送大学で学んでいると聞きました。 どのようなきっかけから英語教室をはじめられたのか、そして、次なるビジョンをどのように描かれているのでしょうか。 とても興味が湧き、このたび取材をさせていただくこととなりました。 オーストラリアに住むことを夢見て、めざした、日本語教師 ーー 英語教室で英語を教える以外にも、現在はいろい

[導入事例:女子聖学院中学校]社会課題を「自分ごと」として捉え、多角的な視点を養う

今回は100年以上の歴史を持つ伝統校、女子聖学院でのInspire High活用事例を紹介します。同校は米国プロテスタント教会の婦人宣教師だったバーサ・F・クローソンによって、1905年東京築地の地に創立されました。キリスト教教育と女子教育という2つのアイデンティティを土台に、「自らの賜物を用いて他者と共に歩む事のできる女性」を育んでいます。116年余りの歴史の中で揺るぎない土台を大切にしながら、時代の流れに沿い、未来を見据えた柔軟な教育を実践しています。 2021年度から

成人期の発達課題が導き出した高齢期の課題

聖学院大学学長 小池茂子先生 生涯発達という考え方 プラスの価値(獲得)(成長) マイナスの価値(喪失)(衰退) 喪失があるからこその獲得もある 発達課題 1940年代〜 個人の生活の特定の時期に登場する それを達成すれば後の段階の課題も 成功裡に遂行できる 他者への基本的信頼が世界に対する信頼に結びついていく 失敗しても誰かが助けてくれる信頼感 生物学的、社会文化的、心理学的基礎 ハヴィガースト、エリクソン、 社会からの要請に応えようとすることで成長してい

認知症の方もアートを楽しめる、対話型アート鑑賞プログラム『アートリップ』|#053 林 容子さん

聖学院小学校 女子聖学院中学校・高等学校 卒業 『アートリップ®︎』という認知症向けの対話型アート鑑賞プログラムがあります。 MoMA(ニューヨーク近代美術館)の『meet me at MoMA』というプログラムを、日本向けにアレンジしたものがアートリップです。 そして、アートリップの企画・実施と普及のための活動を行っているのが、聖学院小学校および女子聖学院中高の卒業生の林 容子(はやし ようこ)さんです。 川崎市 岡本太郎美術館で林さんがアートリップを実施されると聞いて

聖学院高等学校Global Innovation Classの教育レポート

2021年度よりスタートしました高校新クラス、グローバルイノベーションクラス(通称:GIC)の教育活動をまとめていきます! Global Innovation Class 学校HP正解のないことを楽しむ~空間デザイン作品共有会~コネクテッド・インク東京2023に参加哲学-メディア-藝術ゼミでの哲学対話高1・2年生による『Project Week』中間発表会「高校生映像アワード」全国決勝進出!(7/24 14時~日本テレビ放送)ブルシット・ジョブとエッセンシャルワークの価値の

\母校・聖学院より取材を受けました/

ご無沙汰しております<(_ _)> 八川まどかです。 そういえば、今まであまり中学・高校時代の話をしてこなかった私ですが…中高一貫校の女子聖学院という女子校出身です。 そしてこの度、学校法人聖学院広報センターから取材を受け、note公式ページにて記事にしていただきました🙏✨ ✅グラレコ描きながら人を応援する仕事|#051 八川まどかさん 実は2年前のコロナ禍に、ショウイッチさん(https://note.com/showich9618/portal)が、たまたまのご縁